てすt

最近は2Dの衝突判定処理を自作しようとしているのだが、前にObjective-Cで衝突判定処理を作ったときの反省を生かして、今回はデバッグやテストを十分に行うことにした。で、恥ずかしながら今さら、JUnitを本格的に使うことにした。

今までJUnit系はActionScriptで使ったことがあるが、なんかその時の面倒さから敬遠してて、Javaのウニットテストはmain関数にassertをばらまいたようなことをやっていた。今回はちゃんとやるぜ!

で、そのJUnit。NetBeansが母体となっているjME(jMonkeyEngine) SDKにインストールしてみたはいいんだが、動かねーぞ。原因は分かった。 テストケースのクラス名をHogeTestみたいに、最後をTestとつけなければNetBeansが認識しないらしい。それはnbprojectディレクトリに含まれる、build-impl.xmlに記述されている”**/**Test”と指定されているのが原因だと、どっかのWEBで言ってた。build-impl.xmlには手をつけたくない(というか手をつけてはいけない?)ので、黙ってその末尾Testルールに従う。

あと、今回はテストで画像ファイル(SVGファイル)を吐き出したいと思っている。その吐き出し先のディレクトリを指定したいのだが、普通のアプリの場合はmainの引数にコマンドラインオプションとして指定していた。が、テストケースの場合はその指定の仕方がいまいち良く分からない。面倒くさいからコマンドラインオプションはやめて、環境変数で指定することにした。

それをやるには System.getenv( str ) で出来る。簡単だね!

System.getProperty( str ) は似たようなやり方だが、Java VMのオプション -Dで追加しないといけないぞう。

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